尾張旭市の歯科医院 しろまえ歯科
が行っている歯科治療メニューです。
しろまえ歯科では高レベルの治療を、皆さんに気軽に受けていただきたいと思っています。
親知らず(親不知・おやしらず)の抜歯
親知らずは生えてくる場合と生えてこない場合(または最初から無い場合)があるのですが、場合によっては親知らずを抜歯してしまった方が良いことがあります。
ただし、親知らずは絶対に抜かなくてはいけないという訳ではなく、残しておいた方が良い場合もあります。
しろまえ歯科では、抜く・抜かないの判断も含め、親知らずに関するご相談を承っております。
親知らずって何?
「親知らず(親不知・おやしらず)」とは、「第三大臼歯」とも呼ばれます。奥歯の更に奥に生えてきます。ヒトの歯は15歳くらいまでに大体生え揃うのですが、親知らずは、その更にあと、18歳〜22歳頃に生えてくることが多いようです。人によっては、30歳や40歳以降に生えることもあります。
平均寿命が40歳前後だった昔の人たちは、自分の子供の親知らずが生えてくる前に亡くなってしまってこの歯を見ることが出来ない、というのが親知らずの名前の由来だと言われています。
「親知らず(智歯・第三大臼歯)」を抜く!
親知らずの生え方によっては歯磨きをきちんとすることが不可能な場合があり、そのような場合には将来的に虫歯や歯周病になってしまう可能性が非常に高くなります。
しかも、その場合には大事な手前の歯(第二大臼歯)も巻き込んでしまうので、そうなってしまう前に抜いてしまう訳です。
親知らずが骨の中に完全に埋まっている場合でも、腫瘍や嚢胞(のうほう)の原因となってしまうことがあるので、そのような場合には親知らずを抜かなくてはなりません。
また、親知らずが生えてくることによって歯並びが悪くなってしまうこともあり、それを防ぐために早期に親知らずを抜いておくことがあります。
親知らずを抜いたほうがよい場合
親知らずを抜かなくてもいい場合
親知らずを抜かずに取っておくと、将来、歯が抜けてしまった場合、ブリッジの土台や歯の移植に使えることがあります。親知らずが生えてきた方、これまで抜いていなかった親知らずが問題ないかどうかは、しろまえ歯科でご相談ください。
「親知らず」を抜く時期
親知らずを抜く場合には、生えてきたら出来るだけ早い方が良いと思います。20歳前後になったら、生えてきているかどうかご自分でチェックするようにし、親知らずが頭を出した頃、歯科医院を受診してください。
理由は下記の通りです。

