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一般治療・小児歯科
むし歯の治療
虫歯の治療には大きく分けて“つめる”治療と“かぶせる”治療があります。小さい場合は'つめる'処置を行い、歯の中にある神経に達するような大きい虫歯の場合には'かぶせる'処置になるのが一般的と考えてもらってよいでしょう。
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エナメル質だけが溶け始めた段階で、痛みの自覚症状はありません。
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エナメル質から象牙質も解け始めた段階で、冷たい水が歯にしみるなどの症状が出てきます。
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象牙質は完全に侵され、歯の神経の歯髄まで達しています。ズキズキした強い痛みがあり、炎症を起こすと治りにくく、腐りやすいので抜かざるをえない場合が多くなります。
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歯冠部分がなくなり、歯の根だけが残った状態です。
最近、保険の銀歯はイヤと言う方が増えております。上記の様にC1のムシ歯なら、保険でできる白いプラスティックでの治療が可能です。しかしC2になるとある程度、削り、形を取り銀歯をかぶせなければいけません。
小児歯科とは
小児歯科を「小学生ぐらいまでの子供が虫歯を治すもの」とお考えの方。
日々成長の途上にある子供の歯と、口腔内の病気や異常の予防と治療、さらには定期診査をし、口腔の健康維持をする、またそれによって食生活や生活習慣を子供が身に付けられるような手伝いをする診療科が小児歯科であります。
また当院では豊富な知識と技術を持ったスタッフと設備のもと、永久歯が生えてきた時に決められた場所に生えてくることが出来ず歯並びや噛み合わせが悪くなってしまった方でもそれを矯正する専門医院でもあります。
保護者の方と協力し、予防と虫歯の早期発見・治療をし、子供のお口の健康管理をしてまいります。
歯周病・歯肉炎の治療
歯を失う原因の第2位は歯周病です。
歯周病が怖い点は、進行してしまった場合でも、ご本人にはほとんど自覚症状がないことです。
成人の7~8割以上は歯周病であるというお話しはご存知ですか?歯周病が怖い点は、進行してしまった場合でも、ご本人にはほとんど自覚症状がないことです。
歯周病は細菌による感染症で昔は歯槽膿漏(しそうのうろう)と呼ばれていました。
食べ物のカスなどを放置すると、お口の中の細菌がそれを餌としてネバネバとした歯垢(しこう)を作ります。歯垢はそのまま放置すると唾液中のリンやカルシウムと結合して石灰化し、歯石という固まりに変わります。
驚くことにこの歯石は天然石の中で3番目に固い石といわれており、歯ブラシによるブラッシングでは除去することができません。
歯垢の石灰化は、一般的に2日から2週間ほどで始まるといわれています。
できてしまった歯石に更に歯垢が付着し、歯石は雪だるま式にどんどん大きくなり、歯と歯グキのあいだの歯周ポケットを広げてゆきます。
更に進行すれば歯の土台の骨をむしばみ、土台を失った歯はグラグラになって抜け落ちます。また、歯周病菌によって歯グキが膿むことから口臭もきつくなります。
歯を失う原因のトップはムシ歯ですがその次は歯周病です。
歯周病は発症しても自覚することが難しく、気付いた時には病気がかなり進行している場合があります。
30代半ばを過ぎたら歯だけではなく歯グキの検査を受けましょう。




